歩きスマホは何を見てる?あきれた言い分が多すぎ!
「歩きスマホ」が大きな社会的問題となっています。マンションでも、エレベーター内や廊下などの共用部分でスマホ(スマートフォン)を操作しながら、乗っている人や歩いている人が多く目立ってきました。移動しながらスマホを扱う「歩きスマホ」、いったい何を見ているのでしょうか。「歩きスマホ」のあきれた言い分が多すぎです!!
■ 目次 ■
歩きスマホが多すぎ
「歩きスマホ」という言葉が定着して久しくなりました。スマホ(スマートフォン)の普及とともに、歩きながらスマホを操っている姿を多く見かけるようになりました。交通量の多い道路や駅の中でも、平気な顔をして歩きスマホをしています。
電車の中でならまだしも、駅の改札などの行列で歩きスマホをされると、行列がスムーズに進まないことを経験したことはありませんか。駅のエスカレーターに乗ってスマホを操作しているため、エスカレーターから降りてくれずにヒヤヒヤという経験があります。
電車を待つホームに向かいながらの階段やホームの歩きスマホ、混雑した通路でも歩きスマホ、何を見ているのか不思議に思うほどです。
実際、歩きスマホのために、線路内に転落するという悲惨な事故も起こっているし、不意にぶつかるということも起きています。そのために電車が遅延することもあるほどです。
歩きスマホは何を見ているのかと言えば、ゲーム・LINE・インターネット(ブログ)・メール・動画・ニュースを見ているようです。一刻を争うような内容とは思えない内容です。今後は、歩きスマホの規制が行われるのでしょうか。
歩きスマホあきれた言い分
「歩きスマホ」でトラブルがあった場合のあきれた言い分としては、「周りがよけてくれると思った。」、「地図を見ていたから。」、「家でスマホが見れない。」、「ぶつかったのが悪い。」などと言われている。
あきれた言い分に憤慨していますが、「歩きスマホ」が、危険であることの認識ができていないことが「歩きスマホ」が多くなった原因なのかもしれませんね。
それにしても、「歩きスマホ」が迷惑だということが理解できていないのか疑問に思います。これだけ世間では、ニュースになっているにも関わらず、自分には全く関係ないと思っているのですからね。
NTTドコモ・ソフトバンク・au(KDDI)などのスマホ(スマートフォン)を扱っている通信会社が、もっと「歩きスマホ」に対する対策を行うべきなのではないでしょうか。スマホ新規契約者には、手厚いキャッシュバックを行ったり、テレビCM(コマーシャル)に多額の予算を投下するのであれば、「歩きスマホ」の対策費用にも割り当ててほしいものです。
スマホの使い方は、スマホ利用者のマナーやモラルに任せてばかりでよいのでしょうか。小中学校へのスマホを持ち込むことは「原則禁止」とされていましたが、「持ち込み可」という方向に転換されます。ますますスマホ依存症が増える気がします。スマホの使い方もきちんと学校で教えてくれるのでしょうかね。スマホがなくても大丈夫だった時代もあったのですから。
マンション共用部分トラブル
マンションの共用部分でのトラブル事例を綴ります。
エレベーター内のトラブル
自分の降りたい停止階のボタンを押した後、エレベーターに乗っている間中、スマホを操作しているのを目撃します。エレベーターに乗っている時間は、僅か数秒から数分という短い時間なのにも関わらず、ずーとスマホを見ています。
エレベーターが停止した階に慌てて降りようとして、警告のブザーがなってしまう経験をしたことがあります。非礼を詫びるのであればまだよいですが、何も言わずに立ち去っていきます。イヤホンで音楽を聴いている場合もあります。エレベーターに乗り合わせた人は不愉快な思いをしています。
「歩きスマホするなら階段を使え!」ということも言えずに、実に嫌な空気が漂います。
共用廊下でのトラブル
マンションの共用廊下の幅は、そんなに広いわけではないのに、スマホを操作しながらすれ違う場合があります。ぶつかりそうになって、当方がよけるのですが、とても危ないことが分からないのかとても不愉快に感じます。
歩きながら共用廊下を歩く場合は、他人とぶつかる可能性がありますので、共用廊下ではスマホを使わないようにしてほしいものです。突然立ち止まるケースもあり、予想外の行動が怖いです。ブレーキランプが点灯するわけではないですからね。
エントランスでのトラブル
マンションのエントランスで、集まってスマホを操作している姿を目撃します。ゲームを競い合っているのか分かりませんが、あまりよい印象ではありません。
エントランスは、遊ぶために用意されているスペースではないからです。専有部分もしくは公園などで集まって遊んでほしいものですね。
トラブル防止方法
事故があってからでは遅すぎます。マンション内でのトラブルを防ぐ方法です。
住民へのアナウンス
「歩きスマホ」の迷惑性と危険性を訴えることが必要なのではないでしょうか。掲示版へ注意喚起の掲示を行うのはもちろん、場合によっては全戸配布してもよいでしょう。
通常総会などにマンション住民が集まる機会を用いて、「歩きスマホ」の注意喚起を行うのもよいでしょうね。エレベーターの中に掲示してもよいでしょう。
大人がよいお手本を!
子どもは、大人の行動をよく見ています。まず、大人が「歩きスマホ」をやめるべきです。そして、子どもの手本となるような行動に改めるべきです。エレベーター内でスマホを使わなければならないほどの緊急性はないと思うのですが。
注意しましょう!
「歩きスマホ」が癖になってしまっている方もおられるでしょう。マンション住民のお互いが注意し合うことが重要だと思います。もちろん、そのためには、「歩きスマホ」を遠慮するという掲示や住民の理解も必要ありますけどね。
歩きスマホ禁止ステッカー
「歩きスマホ」禁止のステッカーが販売されています。マンションの目立つ場所に貼って「歩きスマホ」禁止をアピールすることも対策のひとつです。事故が発生してからでは遅いですから、事前に防止することが必要だと思います。
おわりに
スマホ(スマートフォン)なしの生活はあり得なくなってきた現代、どのようにスマホを使えば、トラブルがないのかルール作りが急がれるのではないでしょうか。お互いに注意することが必要なのではないでしょうか。
中には、自転車に乗りながら、片手でスマホを操作する強者もいます。曲芸は披露しなくてもよいので、安全に運転してください。車に乗って、歩きスマホや片手スマホに遭遇すると、非常に危なく感じます。
歩きスマホ同士がぶつかって、足を踏まれたや川に落とそうになった経験もあるそうです。歩きスマホは危険です。
「歩きスマホ」も迷惑ですが、トイレの個室でスマホを使う「こもりスマホ」にも迷惑しています。生理現象で使いたい人が困っています。スマホ依存症は、なんとかならないものかと閉口しています。
【追記】
2019年12月1日(日)から、スマートフォンや携帯電話を操作しながら運転する「ながら運転」の罰則が強化されました。「ながら運転」による事故が多発していることを受けての罰則強化です。安全運転とスマホ操作を同時に利用することの危険性を示唆しています。
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